キーボードショートカット
Tune の Web インターフェースで使えるキーボードショートカットです。再生のショートカットは、現在選択しているゾーンに対して動作します。キーは Mac と PC で共通です。組み合わせが異なる場合は両方を記載しています(⇧ は Mac の Shift キー、⌘ は Command キーです)。
再生
すべての画面で有効です。
| キー | 動作 |
|---|---|
スペース | 再生 / 一時停止 |
N | 次のトラック |
P | 前のトラック |
S(またはメディアキーの停止) | 再生を停止(ライブラジオには効果なし) |
Shift + →(Mac:⇧ + →) | 次のトラック |
Shift + ←(Mac:⇧ + ←) | 前のトラック |
再生中画面で
矢印キーだけで再生を操作できるのは、再生中画面のみです(小さな画面では、再生中パネルを開いているとき)。それ以外の画面では、ページのスクロールになります。
| キー | 動作 |
|---|---|
→ | 10 秒進む |
← | 10 秒戻る |
↑ | 音量を 1 % 上げる |
↓ | 音量を 1 % 下げる |
大画面モードで
大画面モードでは、矢印キーの意味が再生中画面とは異なります。左右キーはトラック内を移動するのではなく、トラックを切り替えます。スペース、N、P、S、M はそのまま使えます。
| キー | 動作 |
|---|---|
→ | 次のトラック |
← | 前のトラック |
↑ | 音量を 1 % 上げる |
↓ | 音量を 1 % 下げる |
Esc | 大画面モードを終了(全画面表示でも 1 回押すだけ) |
音量
| キー | 動作 |
|---|---|
M | ミュート / 元のレベルに戻す(保存されたレベルがない場合は 50 %) |
ライブラリ:入力するだけで検索
どの入力欄にもフォーカスがないときは、ライブラリの検索欄をクリックしなくても、そのまま入力できます。
| キー | 動作 |
|---|---|
| 文字、数字、記号 | カーソルを検索欄に移し、その文字を入力する |
/ | 何も入力せずにカーソルを検索欄に移す。ショートカットに使われている文字で始まる検索に使います(「Pink Floyd」は P で始まります) |
Esc(検索欄で) | 検索欄を離れ、直前の要素にフォーカスを戻す |
スペース、N、P、S、M と矢印キーはショートカットとして働き、検索欄に入力されることはありません。Ctrl、Alt、⌘ と一緒に押した文字はブラウザーのショートカットに使われます。AltGr では通常どおり文字を入力できます(@、# など)。アルバムの詳細、編集画面、メニューがグリッドを覆っている間は何も起こりません。
行とリスト
| キー | 動作 |
|---|---|
フォーカスのあるジャケットの行で ← / → | 行をスクロールする |
移動ハンドルで ↑ / ↓ | 項目を 1 つ移動する:ホームのウィジェット、ショートカット画面、プレイリストのトラック、アルバム編集時のディスクとトラック |
iPad と Mac の iOS アプリ
キーボードを使う場合(キーボード付きの iPad、または Mac 上の iPad アプリ)、ビルド 20 以降:← と → で画面上部のセクションのカルーセルを回せます。セクション名の周りの枠は、カルーセルが矢印キーを受け取っていることを示します。矢印キーが効くのはセクションの最上位階層だけで、カルーセルが展開されている間に限られます。編集中のテキスト欄では、矢印キーはその欄で使われます。設定のカルーセルは矢印キーに反応しません。
知っておくと便利なこと
- 入力欄にフォーカスがあるとき(検索、編集、ドロップダウンリストなど)、ショートカットは無効です。
- ゾーンが選択されている必要があります。
N、P、S、MはCtrl(PC)や⌘(Mac)と組み合わせても何も起こらないため、ブラウザーのショートカットはそのまま使えます。Escでメニュー、パネル、ダイアログを閉じます。- 音量の値を入力する欄では、
Enterで確定、Escで取り消します。 - マウスでは、再生ボタンをダブルクリックすると再生が停止します。
- トラックリストでは、チェックボックスを
Shift+ クリック(Mac:⇧+ クリック)すると、トラックを範囲で選択できます。 - ジャケットの行では、
Shift+ マウスホイール(Mac:⇧+ ホイール)で行をスクロールできます。